Hydro-Jet Technology “RecycLeather” (PELINOVA)
本革の生産工程で生じる「廃棄される革」を「新たな美しい皮革材料」に転生 — 「ハイドロジェットテクノロジー」によって作られる『ニュージェネレーション再生皮革』
全く新しい「再生皮革材料」
TENCEL™ もしくは スパンデックスのファブリックを「芯材」として使用し、高圧の水流(ハイドロジェット)を用い、ほぐした再生皮革の繊維を吹き付け、生地の織目に絡み込ませて固定する、最新のリサイクルレザー・テクノロジー。
素材を結合させるための接着剤は一切使用されていません。
化学的な処理に代わり、「水圧」がその役割を果たしています。
この工程はクローズドループ式の水循環システムで行われるため、その水は排出されることなく、システム内で再利用されます。
これが”RECYCLEATHER” (PELINOVA)が、従来の皮革生産に比べて7分の1の水しか使用しない理由の一つです。
その環境負荷の小ささと、本革にはない材料特性(表面品質の安定性・高い伸縮性と耐久性)が評価され、欧州の著名ファッションブランド(ハンドバッグ・シューズ・アパレル)の製品に使用されています。
“RECYCLEATHER” (PELINOVA)の特徴
製品開発の自由度は無限大です。
柔らかく着心地のよいスウェードレザージャケット、継ぎ目のないラージサイズのHOBOバッグ等 ー 大判のパネルを取りづらい”本革”では諦めざるを得なかった「新しいデザイン」を創造することができます。
▶︎生産時における環境負荷が非常に小さい皮革材料
▶︎大判:大きな面積(137cm幅)のパネルを安定的にカット可能
▶︎本革にはない「脅威の伸縮性」
▶︎本革に見紛うレベルの「バックスキン」「カットエッジ(切り目)」
▶︎軽量で、空気を含んだような、柔らかい手触り
▶︎欧州の著名ブランドが「環境配慮型 リサイクル皮革材料」として採用
お問い合わせ ▶︎ info@at-fine.com